
Profile
takako
\仕組みと習慣でつくる“余白”のある暮らし/
【料理代行×整理収納】(現場200件以上)
整理収納アドバイザー1級
改善整理コンサルタント
元料理教室講師
Message
「当たり前」を疑ったことが、
私の暮らしを変えました。
二度目の育休中、
ある日、ふと気づいたことがありました。

見てもいないテレビを、毎日なんとなく時計代わりにつけている。
「なんでつけているんだろう」
その出来事が、
私の暮らしを見直すきっかけになりました。
その頃から、自分に問いかけるようになりました。
私は何が好きなんだろう。
何が得意なんだろう。
どんなことで人の役に立てるんだろう。
そんな問いを重ねる中で、これまで当たり前だと思っていた習慣や考え方を少しずつ見直し、暮らしも、働き方も変わっていきました。

家事をするのが当たり前、家中整えることが好きな子どもでした。
遊びの中でも整えることが好きで、シルバニアファミリーを並べながら、自分の好きな世界をつくることに夢中でした。
整えることは、私にとって自然で、楽しいことでした。
その後、服飾を学び、ライフプランナーとして11年間勤務しました。
仕事の中で大切にしていたのは、商品を勧めることよりも、その方にとって何が合うのかを一緒に考えること。
家事代行では、さまざまなご家庭の暮らしに触れ、暮らし方も心地よさも、人によって違うことを実感しました。

今も、答えを押しつけるのではなく、その方の話を聞きながら、一緒に考えることを大切にしています。
整えることが好きだった子どもの頃から、形は変わっても、私が向き合ってきたのはずっと「暮らし」でした。
その方に合った暮らしを、一緒に考える。
無理なく続けられる毎日を、一緒に育てていく。
それが、私がこの仕事で一番大切にしていることです。

